声のするリビングのドアをあけると、レニコスで有名な知人Mちゃんが既に変身済み(笑)。新作のマリアコス(夏服スーツ)。ヅラをさっき切ってきたらしい、すげ。相方はまだ普通の格好。もう1人さくら嬢好きの桜クン(女の子)もコス無し。で、Mちゃんがボルシチ作ることになってたんだけど・・・作ってない?と思ったら「大神さんの代りにカンナが人参切って。」だそうで(爆)私もいそいそとカンナに着替えて台所へ。
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まずは人参。「ゲームみたいに輪切りじゃねーよな?」当たり前だっつーの。皮を汚いトコだけとってそのまま使うか皮をしっかり剥くかでひと悶着。結局剥きましたよ。
人参、ジャガイモ、玉葱、キャベツを一口大に切って煮ます。
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マリアが味見・・じゃなくて灰汁取りですね。「いちいち掬わなくてもアルミホイルくしゃくしゃにして戻したのを使えばイイのに。」「それ、伊東家のネタよね。」「あれホントに結構とれるんだよ。」 |
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そうこうしてる間に「何かないかな−。」
冷蔵庫を物色中のカンナ。
ちなみに今回のカンナ、ヅラ買ってみました。
ちょっと色違うかなーと思いつつも
「たなカンナはそんな色だったよ。」と
一応OKをいただきました。
背中も派手になってるのよ、実は。
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味見は本当のボルシチの味を知らないカンナ(爆)
「んー、ちょっと塩っ気足りないかな?」
「そう?じゃあ塩とケチャップ足して・・・。」
「やっぱりマリアが味見して『ハラショー、とても美味しいわ。』って棒読みでいっとかないと(笑)」
とちょっとサクラ1に思いをはせる。 |
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相方宅にあった塩は箱入り。
「コレはどっから出すのかしら・・・。」
コショウは『味塩コショウ』しかないらしい相方宅。
酢も「家にある」というから普通に使ってるんだと思ってたら「ふっ・・・フタあいてないし。」
新品だった模様です。
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とりあえず後は煮込むだけ。
何だか凄い煮え立ってるんですが・・・(汗)
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今日のもう一品。
「相方(紅蘭)宅から発掘。素敵な具合にガチガチに保存されていた冷凍餃子」
・・・いつのよ? |
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とりあえず焼きます。 |
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「焼け具合はどうなのかな−。」
「ボルシチはとりあえずできたわよ。」
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ゆうゆう高みの見物、家主の紅蘭。
(あんまり使ってないので)綺麗だけど多少問題のある彼女の台所事情でありました。 |