某Mさま主催のオフ会「太正的扮装唄会 第2話」(3月7日開催)に同郷ということもあって結城慎ちゃんと共に参加することとなり、どうせなら前日入りして観光もしようということで、色々仕込みがありつつ狛天夏ンナと慎レニの爆笑旅行敢行となりました。

2004年3月6日。観光する前から・・・。

 唄会にてネタを仕込むことが決定したのが2週間程前。自分の新作が終っていないというのにネタを増やす暴挙。おかげで5日の夜中まで色々バタバタしておりました。結局荷物の詰め込みは当日朝に。慎ちんは午前3時まで頑張っていたらしい。がんばる。

 鈍行とはいえ途中快速に乗ることにしていたので乗らねばならない電車は9時44分清水発の熱海行き。青春18切符を使うことにしているので清水以西のF市の慎ちんはその前の電車で来て清水駅で一端下車して合流・・・ということだったんですが、あちこち荷物を書き集めて詰め込んでいると「乗り損ねた( ToT)」との連絡。仕方ないので清水下車せず電車内で合流ということにしたんですが・・・慎ちんに教えてあった電車が1本早かったようで(汗)無意味に焦らせてしまったようです。ごめんなさい<(_ _;)>

 とりあえず無事合流できて色々話をしつつ電車に揺られる。4月の名古屋での某イベントの時、その後に見たい舞台があるのだけれどと提案するとどうやら慎ちんも見たかったものらしい。時期的にチケット代を払うのが辛いけど、サクラのを2度3度行くこと考えたら高くない(笑)と納得。
 あとは唄会でのネタの話。同じ曲を某様がやるらしい、相手の人が何やら作っているらしいという情報が入っていたので2人して「どうしようー。」と冷や汗。やっぱり振り付けとかマイク無しとか付加価値つけて勝負するしかないねということに。一応2人とも役者経験者ですのでそこは根性見せろと(笑)

 熱海で快速に乗り換え。椅子にも無事座れて何となくうとうと。12時半東京着。そのままホテルのある上野に移動。但しこのホテルが色々問題がありまして・・・。

 上野駅浅草口から徒歩1分。素泊まり部屋代7200円(1室2名)、但しバストイレは部屋になし、男女別浴場、門限11時30分。条件だけ見てると非常に安くて良かったんですが、今どきこの値段というのは「ホントに良かったのかな」と後々になって心配になりまして、どきどきしながらホテルへ向かいました。確かに駅からすぐでした。が、「これはホテル?」が第一印象(笑)。思わず慎ちんと顔を見合わせる。気を取り直して入っていくとカウンタにはおばあちゃんが。その奥のロビーらしきスペースではここの娘さんらしい2人の子供が遊んでいる。どうやら家族経営らしい。ともかく宿帳書いて鍵を受け取り部屋へ。・・・エレベーターのドアの開いた先に見えたものは「ここは・・・下宿?(爆)」部屋のドアを開けて更に絶句。しばし後「なにここーーーっ!?」チェックインしたのは昼の1時。なのにドアの向こうに広がっていたのは部屋に目一杯にひかれた2組の布団。一昔前の貧乏学生の下宿先に遊びに来た感じ(汗)
 「とりあえず、何か部屋にいるの怖い気がするから(爆)できるだけ遅く帰ってこようか。」といいつつ出かけることに。ドアの鍵のかけ方がわからずもたもたしているとどこからかラクダ色の肌着&股引のおじいちゃんが。鍵のかけ方教えてもらって行こうとすると「いってらっしゃいー」・・・えっ・・・ここの人だったんだ・・・(汗)ここまでくるとあいた口が塞がりません。いままで泊まった中で最強だわ・・・。入り口で聞いたら風呂は地下にあるそうな。・・・心配。
 ホテルを出て2人で苦笑い。早くも教訓「宿屋はやっぱり値段だけで決めちゃいけないね」

 ・・・気を取り直して、浅草散策に出発であります。

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