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〜9月12日。
「FF5合わせでロケがしたいねえ。」
そういう話が出たのはいつだったか。5月の初合わせの時かはたまたその後か。
イベントが目白押しの時期を避け、全員が休みを取れるのが9月12、13日。
ではロケ地は・・・人気がなく(笑)なおかつ山と海・・・ということで、お頭ファリス(慎ちん)の提案にて地元静岡F市に。当人曰く、「ホントはもっと地元じゃないところがよかったんだけど(苦笑)」な結果に。
1日目はF市にて山ロケ、2日目は遠出してG市の海岸線へという事になりました。
本当なら宿もG市で、よさげなペンションを見つけたのだが、予約の電話を入れてみたら「その日は臨時休業日なんですよ。」だそうで(苦笑)。他の宿では、値段高いか、安くても地雷践みそうで(笑)、結局の所はF市内の普通のシティホテルとなりました。ちなみに慎ちんの家から車で10分程(「泊まらず家帰ろうかと思ったよ」(慎ちん談)。なんか色々なんだろうなという感じ。そしてコレが決まったのが8月後半。このギリギリな感覚、去年の沖縄旅行でも感じた気がします(笑)やっぱり私らが主催するとこうなるもんですかね、神様?
衣装は、ジョブものも、という考えもありましたが、夏コミ&歌謡ショウ明けで余裕がないので今回はすっぴんのみ。休みが会わなかったクルルをのぞく初期メンバー4人と、カメラマンやってくれる仲間の計5人。
すっぴんのみということで、新作を作る必要はなく、修正のみ。
山登りもあるとのことで、靴はいつものカバーを使わず普通のブーツに。
準備は意外とのんびりまったりでした。リュック1個で済むんだもん。
9月12日。
集合は、F駅に12時。地元組の狛&慎ちんは車とその他の準備もあるので慎ちん宅に11時集合。狛はバイクをとばしてS市からF市へ。いったん慎宅に荷物を置かせてもらい、2ケツしてバイクを置く為F駅へ・・・なんですが、市営の駐輪場へ行ってみると「50ccより大きいのは置けないよ。」だそうで(狛のバイクは250cc)。ちょっと行ったところに個人経営の大きな駐輪場があるので、そちらに行くようにといわれます。で、移動をするのですが、それらしいものが見えない・・・と思ったら目の前でした(爆)。そこへ行く為に右折をしたところで、先程の駐輪場のおじさんが自転車で追い掛けて来てくれたらしく、「わかったみたいだね、よかった。」と。ありがとう。
駐輪場、道を挟んで2箇所あって、どっちへ入れていいのか迷っていると、片方からおじいさんが出てきて、「どれくらい停める?」「えっと、明日の夜までなんですけど・・・。」「ん、じゃあこっち入れてね。」と、丁寧に案内してくれまして。バイクを停めてお金渡して行こうとすると、「あ、これこれ、ラブレターあげる。」と2人に紙切れを(笑)なんか、いい感じの詩(?)と、クイズが2問(爆)。「解けたら料金タダとかあるのかね?」と2人で顔を見合わせつつ、駅へ向います(駅まで徒歩2分程)。
この時点で11時半頃。「(他のメンバーが)もう来てたら笑うよねw」と言いながら、駅内を渡って線路反対側の出口へ行き集合場所を見てみると・・・いたよ(笑)2人も。「調べたらこれしかなかった」と、今回一番遠くから遠征のバッツ(げん君)カメラマンの浩太さんも、そうだったらしい。地方だと乗り換え少ないからねえ・・・(苦笑)
とりあえず、その2人は集合場所に残し、地元組はレンタカーを引き受けに駅近くの店鋪へ。今回の車は、5人だが荷物もあるし余裕をもって7人乗り、ということで、沖縄で経験済のイプサムに。運転手は勿論(笑)狛。「無事故連続記録更新中ですので気をつけてお願いしますね。」と店の人に念を押されちょっとドキドキしつつ出発。ホントはこの後、荷物をとりに戻ったり買い出しする予定だったが、メンバーが来ていたのでひとまず駅に戻る、と、時間前にもかかわらず残りの1人らむださんも到着済でした。
荷物を積み込みわらわら乗り込んでロケ旅行に出発です。
といっても、一旦慎ちん宅に戻り、荷物を回収、近所のドラッグストアでお菓子やら水分を買い出ししてから目的地へむけての移動となりました。
車はナビ付き。沖縄ではCDかけるとナビが使えないという状態でしたが、今回はちゃんと別になっていたので(笑)FFサントラをかけながら移動。いきなり戦闘曲(だったかな)がかかって「いきなりかい!」と全員でツッコんで見たり(爆)
途中コンビニによって食料補給。そして黙々と山へ向けて進んでいきます。
ここはどこですか的に山の雰囲気になり感動する面々w。目的地までの道のりを知っているのは助手席に座る慎ちんのみ。狛も途中までしか知らない(かつ、夕方以降しか走った事がない)ので、あまりスピードも出さずのんびりと進みます。
「あ、ここ曲がってね」と、曲がったところから急に激山道に。鋪装はされているものの、道幅は狭く横は山肌と崖。くねくねと曲がる道。狛の地元もこういう道あるが、でかい車で走った事はなく、少々緊張。1人でこの道を行った慎ちんに感心します(笑)
「エンジン頑張れ!」と、カーブ&傾斜を乗り越え、かなり登ったところでなんと対向車が(汗)!道幅は車ギリギリな感じ。普通に擦れ違える道ではない。幸いすぐ近くに1台が入れるスペースがあったのでそこへ突っ込んで事なきを得ましたが、ヒヤヒヤいたしました。
走る事・・・何分くらいだろう?「市民の森」という看板をこえて広い駐車スペースに到着。ここへ車をおいてちょっと登山すると、ロケ地なんだそうで。
上には着替える場がないので車でいそいそと着替え。平日なのと、天気が微妙なせいか、むしろ場所的な問題か、私達以外には車も人も姿はない。これなら大丈夫だね(何が?)。
全員の着替えが終わったところで、撮影場所まで少々山登り。
つづく。
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