レニ坊がうちに来てから早1年強。去年の末あたりから、「そろそろお風呂入れた方がいいよね。」といわれていたものの、水の冷たい時期、梅雨の時期を過ぎるのを待つ間、顔を軽く洗うので誤魔化し、ようやく梅雨明け。唄会第5話、夏と皆様にあう機会が増えるので、レニ坊遂にお風呂です。
 数名に一連の写真見せたら「ページ作らないの?」とのことでしたので、作りました。作るならもうちょっと枚数撮っておけばよかったー(≡д≡) 。

 洗い方は某レニサイトさまの洗い方講座を参考にさせていただきました。

・晴れた日(できれば翌日も晴れの予定の日)の午前中、お風呂を湧かします。まあ、水洗いでも構わないのでしょうが、ぬるま湯くらいの方がぬい達にも優しいかと。

・レニの服を脱がし、お風呂に入れます。
脱がさなくても洗えるでしょうが、その辺は気分でw。また、アヒルちゃん等お風呂オプションがあるとなお良しです(爆)

 デフォルトぬいレニのズボンは、ベルト部が接着剤にて固定されていますので、惜しみつつばりばりと分解します。今回は新作を作る為その型取りもかね、ベルト部以外も分解してしまいましたが、実際はベルトの下のウエスト部分はゴムなのでするりと脱がすことが出来ます。

 洗剤は、基本的に台所用で。汚れが酷くても、洗って流してを数回繰り返すと綺麗になります。手で泡立て、ごしごしもみもみ洗ってやります。

「さ、レニー、頭から流すぞー。」
「了解。」(ざぶーん)

 綺麗になったら、柔軟剤で仕上げ。説明通りに薄めた液に浸し待つこと数分。その後引き上げ軽く絞って洗濯は完了。

・そのままで干しても渇くまでどれだけかかるか分かりませんので、脱水をかけます。ぬいには少々の試練ですがw。

 ぬい単体を洗濯機に投入して脱水してしまうと、形が変わってしまう可能性大ですので、綺麗な乾いたタオルなどを一緒に何枚かクッション代わりに入れてやるとよいでしょう。
 タオルで軽く形を整えた後、投入。回します。

 今回は、脱水時間は6分・・・だったかな、3分かな?。短かめにして確認しつつ繰り返すのもいいかも知れません。

「ちょっと我慢してろよー。」
「・・・」ぐるぐるぐるぐる・・・・
「よーし、こんなもんかな。」
「・・・・・・・・・・(@_@)ふう」

 脱水仕立てでもかなりフカフカになっているのが分かります。お風呂に入れてよかったと感じる一瞬。

・そして、干します。ネットに入れて、直接日が当たらず風通しのいい所へ。1日では乾きませんので、ちゃんと翌日の天気も確認しておきましょう。
 鳥とか犬とか猫とかにも狙われないように注意。

「囚わレニ(笑)」
「がーん・・・。」

 変な跡とか形とかつかないように、ちょこちょこ様子を見てあげましょう。

・更に乾燥させます。パッと見乾いていても中まで乾いているか分かりませんので、抱けないのは我慢してとにかく風に当てます。2、3日は耐えましょう。

 夕方になって外に干せないので、家の中で裸んぼのまま扇風機の前に座らせておきます。

「ちょっと出掛けてくるねー。」
「慎ちゃんと会うんでしょ、ボクも行きたいー。」
「レニは乾くまで待ちな。」
「えーっ・・・。」

 と、出掛けていって帰ってきたら・・・こうなってました。どうやら、母親が、「裸んぼのままで扇風機は寒かろう」と思ったらしく(笑)
 逆に乾きませんので、ちゃんと風を当ててあげましょう。扇風機が寒くない時期がいいでしょう。

・乾いたら服を着せて抱きしめてあげましょう(笑)。

 乾かしている間、デフォルトの服を洗濯するなり、新しい服を作るなりして待ちます。一番乾きにくい(水がたまるので)お尻部分が完全に乾いたらその服を着せてあげましょう。

「レニー、新しい服作ってやったぞー。」
「夏服だね。」
「おうよ、これから暑いしなー。おお、似合うじゃん。可愛い可愛い。」
「狛・・・これズボンの丈が少し短い・・・ウエストもちょっと・・・。」
「あー、わりい、丈は詰め過ぎちゃったんだよ。ウエストはベルト締めて我慢してくれや。」
「・・・。」
「ん?なんだよ。」
「ううん・・・・・ありがと。」

 洗いたての手触りがたまらない瞬間です。一度お風呂に入れてこの感覚を味わうと、次が楽しみになりますw。

 意外と作業は簡単です。自分でやるのが心配な方はクリーニングに出してしまうのも手かもしれません。が、自分でやった方が愛着は沸きますですよ(^_^)

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