新春歌謡ショウは初生でした。
コス衣装の合わせのお誘いを貰ったり
マリレニカンナで観劇したり。

 新春歌謡ショウで『新宝島』合わせでコスをしましょうというお話をいただき私は海賊王ビリー、相方はシルバー船長をやることになりました。

2003年1月3日。

 この日はとても大変でした。2日の帰宅が夜中の1時。その後名刺用のイラスト2種のうち残ってた1種をかきあげ寝たのは2時半、そして3日も昼は仕事、終わって夕方ちょっと知り合いの寿司屋の手伝いが入ってそれが意外と遅くなる。そのあと、衣装の最終確認で相方の家に、かるーく問題発生してるし(汗)しかも私が担当のシルバー船長の帽子がまだ布に手が入ってない状態(大汗)。相方の家より帰宅途中にギリギリ開いてたジャスコに寄って足りないパーツを購入。家についたらとりあえずミシンを必要とする作業を済まして目処が見えるまでパーツを組み合わせ。この組み合わせ作業がミシン使えず手縫いなので時間がかかる。手に刺さるし。結局寝たのは朝の4時でした。

2003年1月4日。

 12月24日から職種上、私は休みがありませんでした。ホントは2日も休みだったんですが、別の手伝いがありまして、実質休みじゃないし。10月あたりから「1月5日は休みとれますよね。」と職場のいろんな人に言ってあったので、5日はしっかりお休みになってました(笑)。なので、この日は昼間はしっかり仕事。10連荘のあとの睡眠時間3時間半で結構ふらふら。「出発の支度がこれっぽっちも出来てないんで残業無しで帰っていいですか」と、早めに帰宅。思ったより早く帰らせてもらったので相方の家に行く前に自宅でお針子作業。母親が、いつもあまりいい顔しないのに「できたのかね?」とか「そこはこうした方が」とか色々ちょっかいを出してくれる。
 結局シルバーの帽子、1つパーツがついてない上に赤い縁取りがまだついてない状態で残りの作業はホテルですることに。急いで身支度を整え(この際、出かける寸前まで肝心の緑のズボンを鞄につめてないことに気付いてなかった。あぶな〜。)相方の家に移動。と、相方は買い物に出るらしいので留守番がてら帽子の作業をする。黙々とやって残りは赤い縁のみとすることが出来ました。

 新幹線は夜の7時10分静岡発。無事に乗り込みとりあえず夕飯のお弁当。しかしこの時点でかなりピンチ。お弁当食べながら寝てしまいそうに。食べてる間の記憶が半分ないし。フライドポテトだと思ったらたくあんだったし、他にも変な受け答えを相方にしたらしく、「○○(本名)が○○らしくないよ(笑)、大丈夫?」と心配される。自分でもヤバいと思いました。新幹線内で結局寝てないし。

 池袋のホテルについて荷物をおいてとりあえずしまっちゃう前に聖地へ。自分用のカンナの数珠(これが結構ないと調子が出ない。今してるのがそろそろボロいので3コ目。)とレニ好きの知り合いの為のお土産にレニの数珠を購入。レニ、大神の誕生日祝いのボードに知り合いの名前をちらちら。マリアのコースターが欲しかったがあまり食欲がなかったのでカフェにはよらずに移動。太鼓の達人をちょっとやってホテルに戻る。

(そういえば、ビジネスホテルじゃないホテルに泊まったのはすっごい久しぶりでした。ロビー広ーい。ドアマン(でいいのか?)の人に「お荷物お持ちします。」ってトランク持ってもらったのも初めて。部屋は20階らしく、エレベーターに乗ると、ボタンが何やら沢山。正方形のと長方形のと丸でテレビのリモコンみたいな配列で。ウェルカムドリンク付いてるし、朝食は最上階でビュッフェ、あまり食べませんでしたがコーヒーがうまかったです。ご飯もぼちぼち。何より景色。ボケ−ッとソと眺めちゃいました。天気はちょっと曇りがちでしたがやけに陽の当たる一帯が遠くにあって、その辺だけ建物がずんずん高くたってる所で、アニメとか映画とかで見る砂漠の中の大都市の様でした(笑)写真とっときゃ良かった〜。

 ホテルに戻りお針子作業のつづき。何故かBGMはプロレスのTV。久しぶりに見ました、かっこええ。ライガー好き。で、作業ですが私はシルバーの帽子。相方は問題発生していたビリーの肌色部分。半袖にすると可動が悪く裂けそうだったので結局今回は袖無しにしてもらう。シルバーの上着に細かいパーツをつけたりビリーの腕に錨マークはったり。とりあえず2時までやって寝ることに。

2003年1月5日。

 ちょっと早めに起きてご飯食べて出発までまたもやお針子作業。ビリーの腕をくっつける為のボタンつけ。微妙に袖と腕の間で生腕出てしまったり、動きによってはボタンとれますがもうこれ以上の修正は無理なのでよしとする。私の体を削らない限り後は直りませんわ(笑)

 衣装あわせの声をかけていただいた方よりメールをいただく。既に会場にいるらしい。やばいやばいと急いで出発。中にビリーを着込んで上着の前をしっかりしめて行きました。緑のズボンがちと恥ずかしい。トランクごろごろ引きながらいざ青山劇場へ。ちなみにこのトランク、コムサのビビる程安い派手なトランクでちょっと素敵。トランクと言うもの自体引き慣れてないせいか中々安定しない。結局持って歩いたほうが多いかも(笑)。

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