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4月25日午後〜夜 名古屋ブラブラ、そして舞台 本日のもう1つの目的。それは舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」を見に行くことでした。狛天夏愛しの知念里奈嬢がでるからという結構不純な理由ではありましたが、慎ちんに話したところ「私も(その舞台)見たかった。」というので観劇決定でした。 栄駅に無事到着して、ここまで同行してくれた知人様と分かれ、私と慎ちんは会場である「中日劇場」に移動。ビルの9階にあるんですね。エレベーターに乗って会場のあるフロアにおりると、まだ開場していないらしい。待ちスペース(椅子とテーブル)がしっかり用意されているのでごちゃごちゃした感じはない。客層は結構年輩の方が多いようで落ち着いた雰囲気。 10分程待つと開場。パンフを購入して中へ。結構広い、つか横に長い。慎ちん曰く、横幅は厚生年金、雰囲気は青山劇場な感じ。今回はS席16列目のど真ん中。12500はちと痛い気もしますが4月にレビュウ服諦めたおかげで財布に余裕が出来ていたので(爆)奮発しました。 で、舞台はどうだったかというと、非常に面白かったです。 ユダヤ人がメインの話なので暗い話なのかと思っていたら、一幕はとにかく素朴で牧歌的で底抜けに明るくて「コメディ?」と疑う程。色んな場面で笑いが起きるんです。宗教的なネタもあるんですが、すごい綺麗で素敵。主演の市村正親さんはとても面白くてやさしくて素敵なパパ。夏木マリさんはおおらかでちょっと怖いけど頼りになりそうな肝っ玉母さん。知念含め娘役の5人もみないきいき可愛い。そして自分の気持ちに正直。恋に夢見る娘と、そんな娘としきたりの間で悩むパパ。ほのぼのしてていいなと。 1幕ラストから2幕はロシアと絡んでちょっと重い感じに。国が違うと種が違う、みたいな言い方は今でこそ「同じ人間」と言えるけど(言えない人もいるけど)、昔はそうじゃなかったんだよな、みたいな感じ。わかっていても受け入れられないこともあるんだと。でも、逆にそうだったからこそ家族の絆とか仲間の絆とか、今よりもっと強かったんだろうなあと思ってしまいました。 終わり方だけちょっと「ん?これでおわり?」と思いましたが、通して凄くいい舞台でした。 4月25日夜 そして帰宅。 地下鉄で名古屋駅に戻り、前回の教訓から新幹線指定席(爆)をとって、1時間程時間があるのでとりあえずご飯を食べて帰ろうと駅ビルの中のレストラン街へ。結構イイお値段のところが多く、あちこち悩んで結局ピザに。 新幹線も無事間に合いまして、座ってホッと一息。 今回もおつき合い下さいました、つか既にコンビになりつつある慎ちん、ありがとでした。 次回予告は今回ありません(笑)ライブになるか唄会になるかはたまた違うのになるか。 |
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