観劇記のような日記のような。

 まえがき

 ええっと、ここから始まるのは2003年スーパー歌謡ショウを見てのレポ、と言うか感想文と言うか。ですが、行き当たりばったりで書いているので、いかほどの物になるかはわかりません。少なくとも、緻密なレポートにはなりませんのであしからず。しかもショウの内容より他の事の方が多くなること必至(・・;)。

 そもそも、話を考えるのは大好きだけど書くとなると相当のきっかけがないと書けなかったり、レポートと言うものは苦手の極地にあったり、観劇記ならば詳しく上手く書いてくれる方がいっぱいいるのにで書く意味があるのかどうか不明であるにも関わらず書く気になったのは、17日までの強行軍を日誌にしてしまったこと、公演の内容の予想がいくつか当たっていたこと、千秋楽でもレイヤーさんと写真を撮ってしまったこと、無謀にも自分も中途半端にコスをしてしまったこと、そしてなにより今回もレニにしてやられたからであります^^;。

 とりあえず、千秋楽からの変なテンションが変わらないうちに書いてしまおうと思います。

 内容に関するレポはどうでもいいよ、と思う方はおまけだけでも見てやって下さい。

 ちなみに、内容については17日と20日まぜこぜデス。でわどうぞ。

 会場到着から開演まで。

 17日のは「ゆけゆけ強行軍」に詳しいので、ここでは千秋楽の様子を。
 なんか暑いよ!暑すぎるよ!っていうか、晴れたの千秋楽だけ?
 今回の同行人は相方でなくいつもお世話になってる漫画家の先生。無理を言ってついてきて頂きました。先生はサクラは知っているが歌謡ショウは初めて。どうやら喜んでいただけたようですが^^。静岡発の時点でいきなり新幹線を1本乗り損ねました(汗)私の勘違いで。おかげで、早く行ってグッズの先行に並んで、17日に買えなかった手ぬぐいをゲットするつもりがだめでした。(後の物販でも、入場をのんびりしてたので無理でした)この日の私の服装は17日と同じ。カンナ夏服。分かる人にだけは分かるが他の人が見たらそれなりに普通の服に見えるという・・・(えっ?違う?)
 会場到着は10時半頃。もう人が溢れてました。とりあえず、歌謡ショウ同盟の主催のオウジさん(広井氏にあらず。いい方でホッとしました。)に御挨拶。差し入れ扇子の別パターンの実物を見せて頂く。やっぱり緑のいいなあ、桜色のも実物を見たら欲しくなりました。同盟で再版してくれるそうなのでまた注文しようっと。この扇子、20日夜公演で、金田先生がしっかり持って登場してくれたそうです!O(≧▽≦)O ワーイ♪しかもこの回、DVDのカメラが入っていたそうで、その回にいた別の同盟メンバーの方に「しっかり写ってるよ」と太鼓判をいただきました。ちなみに扇子はこんなのです。→
(写真/歌謡ショウ同盟)


 そんなことを話しながら、周りを見渡すと、それなりにレイヤーさんがいたので私もとりあえず持ってきていたハチマキを装着。近くに素敵なマリアさんがおられたので写真を撮らせて頂きました。そこから姑く荷物を預けて写真をパチパチ。といっても、数人ですが。(その時の写真はこちら)私が勝手に期待をしていた方がこの日はコスをされていなかったり、よく見ると17日よりもレイヤーさん少なかったかも?いそうなレニも私は見つけられませんでした。
 写真を撮らせて頂いたり撮って頂いたり、一盛り上がりしてから戻ると「なんか上の方から(DVD用の)カメラ撮ってたよ。もしかしたら写ってるかもね。」(||| ̄▽)ゲッ!!!ホントですか?私、自分が撮られるのはけして好きではないんですが・・・写ってないといいなあ。(コスするやつが言う台詞じゃないって(爆))
 開場待ちに並ぶのも面倒なので、噴水横の日なたで汗だくになりつつお話をして時間を潰す。この日は、終演後に同盟のメンバーの一部とオフ会が入っていて、そのメンバーの話とか19日昼に行われたオフ会のときの話など。気がついたら開場していたようなので中へ。

 千秋楽は先行予約に外れて諦めていたのを後からとったので2階の11列目。またもやカンナ側。ちょっと遠いけど、全体が見る事が出来て前の席とは違った意味でいい席でした。しかも今回は幕間の振り付け講座で2階席にはカンナ、サクラ、アイリスとダンディ団がやってくるので楽しみ^^。
 さすが千秋楽、2階席までいっぱいでした。(後から聞いたら空いてる所も会ったそうですが)

 1 2へ